どうもキラです。

きさらぎ賞と東京新聞杯どちらもやろうと思っていたのですが、エルフィンステークスで想定外の結果となってしまったため、明日は予定通りきさらぎ賞だけ買いたいと思います。

過去10年からのデータ

複勝圏内馬30頭の人気傾向

1人気:6頭(3-3-0)
2人気:7頭(1-2-4)
3人気:4頭(2-0-2)
4人気:3頭(1-2-0)
5人気:3頭(1-1-1)
6人気:5頭(2-1-2)
7人気:1頭(0-0-1)
8人気:1頭(0-1-0)
9人気以下:0頭

1番人気は思ったほどの結果を残していない。
勝ち馬は6番人気まで幅広くおり、毎年出走数が少ないことを考えると人気はほぼ意味をなしていない。

複勝圏内馬30頭の生産者傾向

ノーザンファーム:14頭(5-7-2)
社台ファーム:5頭(3-0-2)
社台C白老ファーム:2頭(0-0-2)

ノーザンF産駒が圧倒的な数を誇っており、連対・複勝ともに半数近くを占める。
社台系という枠でとらえれば、実に複勝圏内馬30頭中22頭が社台系と、その強さは歴然。

複勝圏内馬30頭の種牡馬傾向

ディープインパクト産駒:12頭(5-5-2)

言わずもがな、ディープ産駒が圧倒的。
連対で言えば実に、20頭中10頭がディープ産駒であり、ディープ産駒がクラシックデビューする2011年以降は、2013年以外ディープ産駒が連対しなかったことはない。

複勝圏内馬30頭の騎手傾向

M.デムーロ:4頭(2-1-1)
川田将雅:3頭(1-1-1)
武豊:3頭(1-1-1)

特に、近年で言うと川田騎手が2019年ダノンチェイサー1着、2017年サトノアーサー2着と結果を残している。
ちなみにどちらもノーザンF生産のディープ産駒。今年はアルジャンナがそれに該当。

 

ピックアップ馬・考察

人気馬考察

ギベルティ 脚質的にも今の馬場向き。スタートが決まれば勝負になる。オルフェ産駒なので出遅れだけ注意。
グランレイ 朝日杯FSで一躍脚光を浴びたあとの3歳初戦。未勝利戦の勝ち方から考えると、朝日杯はフロックではない可能性の方が高い。
ストーンリッジ 前走は直線でごり押した感があるが、前々で競馬しつつ上りも最速で勝ち切ったのは評価。能力的にもレースを覚えればまだまだ強くなる印象。
アルジャンナ 仕上がりと実績から最有力馬だが、今の力がいる馬場が課題。ただ、先週のシルクロードSや今日のエルフィンSなどを見る限り、まだまだ差しの流れはあり。本番は春なことからここで勝てないようだと本線は厳しい。

 

血統・コース

ディープインパクト産駒 京都芝1800m:36-33-26-115(複勝率45.2%)
ダノンシャンティ産駒 京都芝1800m:1-2-1-6(複勝率40.0%)

 

調教

ギベルティ 栗東坂路・馬なりで54.7-12.5、外アウトライアーズ馬也と併せで0.6秒先着。
初の輸送だが、前走の時と変わらない追いきりで気配良好。
グランレイ 栗東坂路・ゴール前強めで52.5-12.1と時計は今回のメンバー中一番良さそう。
過去の追いきりでも、52秒台は出たことはなく、ここ目標にきっちり仕上げ。
ストーンリッジ 栗東坂路・一杯に追って54.2-12.0、外エポカドーロ一杯と併せで0.5秒先着。
速い上りが出てる上、皐月賞馬エポカドーロに先着と、仕上がりは前走に遜色なし。
アルジャンナ 栗東坂路・仕掛けで53.9-12.4、外ウォルフライエ一杯と併せで0.1秒先着。
今回は最終追切を坂路で追って圧もかけつつ川田騎手鞍上でレースを想定した仕掛け。

 

今回の結論

今回はストーンリッジ本命でいきたいと思います。有力馬に差し馬が多い事、これといった逃げ馬がいないことから、スローになる可能性は十分あり、でたなりで先行していければそのまま、という流れが十分です。ノーザンF生産のディープ産駒という点ではアルジャンナに注目が集まると思いますが、正直能力的にはこの馬も遜色ないと思います。

しかしながらアルジャンナも当然強力ですので、差しの展開になれば圧倒的に終わる可能性も考えておきたいです。差し勝負になればグランレイに負けることはないと踏んでます。

注意しておきたいのは、初の芝となるサイモンルモンド。ダートであれだけの脚を使っていることから芝での末脚も魅力的ですよね。差し馬が多いことからなかなか厳しいとは思いますが、展開次第では2着はあり得ます。

 

きさらぎ賞(GⅢ)買い目

馬券形式 買い目 ベット荷重
馬単 ⑦ – ⑧ ★★★★★
⑦ – ④ ★★★
⑦ – ②⑤ ★★
⑧ – ⑦ ★★★
⑧ – ②④⑤

 

以上、きさらぎ賞の予想でした。

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