第68回 日経新春杯(GⅡ)【データ・調教・最終予想・買い目】

この記事は「第68回 日経新春杯(GⅡ)の予想記事です。


 

どうもキラです。

第68回 日経新春杯(GⅡ)の予想をしていきます。

日経新春杯(GⅡ) コースデータ

中京・芝2200m

中京競馬場

画像元:http://www.jra.go.jp/

コースの特徴

  • コース自体は小さいが、2回の急坂を通る距離以上にタフなコース
  • 坂の上に直線も長く、差し・追込がかなり有利
  • 位置取りに影響するような枠の有利・不利はない

日経新春杯(GⅡ) 馬場情報

今開催は野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行
使用コース:Aコース

クッション値 含水率(G前-4C)
1月17日7:00 10.4 12.4-12.2%

・12日に0.5ミリメートルの雨あり
・13日に肥料を散布
・14日に芝の生育管理のための散水を実施

馬場全周に渡り内側に傷みがあります。特に3コーナーから4コーナー内側の傷みが大きくなっています。その上、良馬場とはいえ比較的含水率は高めで、差し脚に多少なりとも影響が出ることが推測されます。

日経新春杯(GⅡ) 出走表

馬番 馬名
 01  ダイワキャグニー
 02  ロサグラウカ
 03  サトノソルタス
 04  サンレイポケット
 05  ミスマンマミーア
 06  エアウィンザー
 07  バレリオ
 08  サトノインプレッサ
 09  ヴェロックス
 10  アドマイヤビルゴ
 11  クラージュゲリエ
 12  ワセダインブルー
 13  ワセダインブルー
 14  ショウリュウイクゾ
 15  レクセランス
 16  ミスディレクション

日経新春杯(GⅡ) 好調教馬

馬名 評価
①ダイワキャグニー B
③サトノソルタス B
⑥エアウィンザー B
⑨ヴェロックス B
⑬レイホーロマンス B
⑭ショウリュウイクゾ B

 

日経新春杯(GⅡ) 考察

毎度のことながら、中京開催で距離も違うとあって、例年の日経新春杯とは全くの別物です。距離でいえばいつもの日経新春杯よりも200m短いですが、正直それでもタフさはこの中京2200mの方が上かもしれません。

その理由としては、まずはコース形態的に急坂を2度通るということ。そして現在の馬場が徐々に渋ってきているという点です。本来なら差し・追い込み有利の中京ですが、あまり後ろすぎると届かない、という可能性も出てきました。

昨日の愛知杯は完全に差しの競馬になりましたが、あくまでもこれは前傾ラップで前崩れの展開だったから。となると、あのレースで一番うまく乗れていたのはランブリングアレー。直線では傷んだ内気味の馬場を追っていながらあの伸びであわや勝てそうな2着。道中位置は8番手くらいでしたので、日経新春杯は後方よりは中団あたりから追っていった方が突き抜けそうです。

こうなってくると狙い目十分の馬がいますよね。上り勝負&高速馬場ならまったく必要ないので切るつもりでしたが、今の馬場と展開なら逆に買いです。最終結論ではそのへんに触れていきます。

 

⬇️最終結論はnoteにて⬇️

日経新春杯(GⅡ) 最終結論

予想隊列

② ①⑯ ⑭⑨⑩ ④⑪ ③⑦ ⑧⑫⑬ ⑥⑮ ⑤

 

◎ note参照
〇 ③サトノソルタス
▲ ⑨ヴェロックス
△ ④サンレイポケット

詳しい結論や、買い目に関しては note にて公開中!

以上、日経新春杯(GⅡ)の予想でした。

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