今週は、2020年2月2日に京都でおこなわれるシルクロードステークス(GⅢ)の予想をしていきます。

過去10年からのデータ

勝ち馬10頭の人気

1人気:3頭
2人気:4頭
3人気:2頭
4人気:1頭
5人気以下:0頭

複勝圏内馬30頭の年齢別割合

4歳:2-2-0
5歳:3-4-2
6歳:4-4-4
7歳:1-1-1
8歳以上:0-0-3

複勝圏内馬30頭の牝馬割合

30頭中7頭
3-2-2

 

勝ち馬は基本的に人気馬が鉄板。
また、ある程度歴戦を重ねた5歳・6歳が優勢。
8歳以上の連対可能性は低い。

 

ピックアップ馬・考察

実績・近走成績

モズスーパーフレア 前走は連続開催の最終日で芝も荒れていながら大外からハナになったことが原因のため度外視。鞍上も戻ってスプリンターズSの脚は健在。
エイティーンガール 去年中に順調に3勝クラスまでクリア。4歳になってさらに上積み見込める中、ここは斤量的にもチャンス。
アウィルアウェイ 3歳時は思うように奮えなかったものの、休み明けの秋口からの成長度合いは見て取れるほど。前走の京阪杯4着は相手関係的にもむしろ高評価。
ディアンドル 生粋のスプリンターとして期待された前走は、混合+強豪古馬という事から良さを発揮できなかったものの、時計は出ていた。

 

血統・コース

カラクレナイ 父:ローエングリン 京都芝1200m:2-2-4-7(複勝率53.3%)

 

調教

モズスーパーフレア 栗坂・時計良し
エイティーンガール 栗坂・馬なりながら終い脚良し

 

今回の結論

今回は人気馬レッドアンシェルを連対想定からはあえてはずしていこうと思います。鉄砲は苦にしないタイプではあるものの、6歳の7か月のブランク明けはさすがに怖いと踏みました。すぐ近くのモズスーパーフレアが逃げ宣言していることや、京都内回りで当馬の脚質を考えると内に埋もれる可能性があります。買っても自力で3着までで。

となると次点はそのモズスーパーフレアで考えたいところですが、唯一の不安点は京都コース。これまで4戦して3着1回のみというのは相性としてはあまりよくないです。しかしながら、調教からもまだまだ衰えていない状態とこれまでの実績、そして今回の枠的にはプラス要素は大きいと思います。頭にはしにくいですが、連対の最有力と考えたいです。

そこで今回は、4歳勢に注目します。過去データ的にも5歳・6歳の好走が目立っていますが、調教も良く上積み見込めながら斤量的にチャンスのエイティーンガールや、実績十分で4歳本格化も見込めるアウィルアウェイなど、差し切って抜け出す可能性は十分あると思ってます。今回の本命的にはアウィルアウェイですかね。

あとは抑えに、血統的にコース相性抜群のカラクレナイとスプリント実績はたしかなディアンドルまで。

今回は牝馬の戦いになりそうな気がしています。

 

シルクロードステークス(GⅢ)買い目

馬券形式 買い目 ベット荷重
馬単 ⑧ = ③ ★★★★★
③⑧ – ⑥ ★★★
⑥ – ③⑧
③⑧ – ②⑬
3連単 ⑧ – ③ – ①②⑥⑬